バルクアップアーマープロ 着方

バルクアップアーマープロの破れない着方・脱ぎ方

バルクアップアーマープロを購入を検討される人に先に伝えておきます。

 

バルクアップアーマープロは生地が薄く非常にデリケート、着る時や脱ぐ時に注意を払わないとすぐに破れてしまって使い物になりません。

 

返金保証に関しても破れてしまったら受け付けてくれません。4000円近くするバルクアップアーマープロを速攻でゴミと化しないためにも破れない着方・脱ぎ方を知っておきましょう。

 

私は別の加圧シャツですが、1回目で破ってしまい、5000円近いシャツを一瞬でゴミにしてしまった経験があります。

 

そんな切ない経験は他の人にはさせたくない。そんな気持ちでこちらのページを作りました。

 

バルクアップアーマープロは脱ぐのに苦労する

 

バルクアップアーマープロを着る・脱ぐ前の準備は爪

 

バルクアップアーマープロの着脱時に特に気をつけたいのが引っ掛けによる破損。

 

その中で一番注意すべき場所は爪です。ちょっと爪がかけていたり、切りたての爪でエッジが出ていると、ひっかけて破れてしまいます。

 

私の場合爪が弱い質でよく爪が欠けるわけです、それで破けてしまいました。

 

たかが爪、されど爪です。爪のメンテナンスはバルクアップアーマープロを着る上で大切なポイントです。

 

爪のお手入れは、女性の評価の加点にもなりますし、少し意識して取り組みましょう。

 

  • 週1程度でちゃんと爪は短く着る
  • 爪を切った後、ヤスリで角を丸くする

 

この2点は必ず行うようにしましょう。これだけでバルクアップアーマープロの破損率は50%は下げられるといっていいです。

 

バルクアップアーマープロを着るときは腕から通すと着やすい

 

シャツの着方もいろいろありますが、加圧シャツの特徴として、小さい、よく伸びるがあります。

 

小さい分着にくいので無理やり着てしまうと、伸縮性以上のキャパが入ってしまい破れる場合もあるでしょう。

 

おすすめな着方は、まずは両腕を通して、バンザイして頭を通すというやり方。

 

なるべく肩をすぼめて面積を小さくするようにしましょう。

 

そうすることによってスルッと入ることができます。

 

バルクアップアーマープロ脱ぐ前に汗をひかせておく

 

バルクアップアーマープロは小さく、フィットしている加圧シャツの部類、類似している加圧シャツに金剛筋シャツが挙げられます。

 

これらは、生地が薄いので脱ぐときに力を入れすぎてしまうと破れてしまうことがあるので注意しましょう。

 

特に汗で繊維と皮膚が一体化したかのようにへばりついている時があると思います。

 

一刻も早くこの不快な状態から逃げ出したい。

 

そうはやる気持ちもありますが、ちょっと落ち着きましょう。

 

クーラーや扇風機で身体を冷やし、汗をまず引かせて乾かしてあげるように。

 

そうすると脱ぐとき楽に通りやすくなります。

 

バルクアップアーマープロ脱ぐときは腕から脱ぐと脱ぎやすい

 

頭から脱ぐよりも、腕から脱ぐ方がバルクアップアーマープロは脱ぎやすいです。

 

まずはシャツを胸の位置までまくり上げて、その後に右手、左手と袖を外す。その後頭を外す。

 

こんな順番であれば、無駄に力を入れずに脱ぐことができます。

 

バルクアップアーマープロは脱ぐのに苦労する

 

生地が薄く、小さい仕様のバルクアップアーマープロですから、肩が上がらないような人、お腹が出すぎているような人の場合はちょっと大変かもしれません。

 

無理して力ずくで脱ぎがちであれば、耐久性に優れた加圧シャツを選ぶのも一つの方法です。

 

シックスチェンジという加圧シャツは厚手で頑丈です。

 

パンプマッスルビルダーTシャツは良く伸び、ゆったりと着れる仕様です。

 

ちょっと肩が上がりにくい、お腹が出すぎているという人はそこまで無理してバルクアップアーマープロを買う必要もないかなぁと思います。

 

金剛筋シャツも同様に小さい作りなので、まずは痩せるためにこの二つを選択肢に入れるといいでしょう。

 

 

バルクアップアーマープロ着方・脱ぎ方まとめ

 

  • 爪はちゃんと短くしてヤスリで角を削っておくこと
  • 着るときは腕から通すと着やすい
  • 脱ぐときは汗をいったん引かせて乾かして脱ぐように
  • 脱ぐ時も腕から脱ぐと脱ぎやすい
  • 肩が上がらない人、お腹が出すぎている人は別の加圧シャツも検討したほうがいい

 

毎日着続けるものですから、自分にあった加圧シャツを選ぶようにすることとが重要です。まずは爪をちゃんと手入れして破れないようにすることを心がけましょう。

 

バルクアップアーマープロを購入検討しているけど肩が上がらない四十肩の人はもうちょい耐久性のある加圧シャツをおすすめします。

 

バルクアップアーマープロは脱ぐのに苦労する